協友アグリ株式会社
代表取締役社長

山田 正和

愚直に現場主義

協友アグリ株式会社は、2004年(平成16年)、その前身である八洲化学工業株式会社に、住友化学株式会社と全国農業協同組合連合会が資本増強するとともに、住化武田農薬株式会社(当時、旧武田薬品農薬部門)の国内系統販売事業を統合して誕生し、2024年には20周年を迎えました。

当社は幅広い製品群を日本の農業生産者の皆様にお届けするのはもちろん、特に自社開発の除草剤成分のピラクロニルを含有した製品の普及拡大に注力しています。また、海外展開も積極的にすすめており、韓国や米国への輸出を拡大しています。今後はさらに輸出国を増やすため世界各国で現地試験を精力的に実施しています。

試験研究では2025年につくば研究所を新設し、長野とつくばの2研究所体制で新しい農薬や製剤処方の創成や既存製品の普及サポートの試験研究に取り組んでいます。

山形、長野、甘木(福岡県)の3工場では高品質の商品を効率よく生産するために今後も設備投資を行っていきます。
2026年には新規の除草剤成分であるシクロピラニルの農薬登録取得が見込まれており、国内および海外への普及・販売を拡大し、当社の成長エンジンの柱となることが期待されています。

今、農業生産現場では高齢化が進むと同時に、経営規模の拡大や法人化などが急速に進んでいます。トータルの農業生産コストの低減や省力化が今まで以上に求められる時代となりました。当社はこのような時代の変化に対応するべく、農業現場の皆さまと共に、全社一丸となって新たな挑戦を続けてまいります。今後ともより一層のご指導とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

採用担当者メッセージ

当社のホームページをご覧いただきありがとうございます。当社は、農薬の研究開発・製造・販売を行う農薬メーカーです。
農薬メーカーというと、理系出身者の会社というイメージを持たれるかもしれませんが、当社は理系・文系の垣根無く採用を行っており、それぞれの出身者が活躍できる会社です。
また当社は、全従業員300人程度の比較的コンパクトな組織のため、役員と従業員、上司と部下の距離が近く何でも相談しやすい職場風土であることも大きな特長です。
まずはどんな会社か聞いてみたい、見てみたい、という方も大歓迎ですので、エントリーフォームや人事担当に直接メールでご連絡ください。多くの方からのご連絡お待ちしております。