協友アグリ株式会社

協友アグリについて

会社案内

会社概要

当社は1938年(昭和13年)3月29日に現在の本社のある川崎の地に設立され、以来60年以上にわたり農薬の製造販売に携わってまいりました。

1996年(平成8年)5月1日には70有余年の歴史を持つ三笠化学工業株式会社と合併し、2004年(平成16年)11月1日には住化武田農薬株式会社の系統事業を引継ぎ、社名を協友アグリ株式会社に変更いたしました。

東京本社
商  号 協友アグリ株式会社
登記上本店 神奈川県川崎市高津区二子六丁目14番10号
東京本社所在地 東京都中央区日本橋小網町6番1号山万ビル11F
創  立 1938年3月29日
事業内容 農業用薬品の製造・販売および不動産の賃貸・管理
資 本 金 2,250百万円
従業員数 267名(2017年10月31日現在)


沿革

1938年 (昭和13年) 神奈川県川崎市に八洲化学工業株式会社を設立
硫黄や銅及び石灰等を原料とした果樹用農薬の製造を開始
1955年 (昭和30年) 全製品を全購連(現全農)経由で販売
1962年 (昭和37年) 長野工場及び研究所竣工
1964年 (昭和39年) 山形工場竣工
1965年 (昭和40年) 関東工場竣工
1971年 (昭和46年) 自社開発の水稲用除草剤マメットを上市
1989年 (平成元年) 川崎市にYTTビルを建設
1992年 (平成4年) 関東工場粒剤設備を山形工場に移転し、商業施設玉戸モールの運営開始
1996年 (平成8年) 三笠化学工業株式会社と合併
1998年 (平成10年) 自社開発のダニ剤バロックフロアブルを上市
2004年 (平成16年) 住化武田農薬株式会社の系統事業を分割吸収により承継
社名を八洲化学工業株式会社から協友アグリ株式会社に変更
2006年 (平成18年) 自社開発のIPM関連剤の殺虫剤であるエコピタを上市
2007年 (平成19年) 自社開発の水稲用除草剤ピラクロニルを上市
2011年 (平成23年) 東京本社を東京都中央区日本橋山万ビルに開設
2013年(平成25年) 韓国においてピラクロニル原体の登録取得


株主構成

株主構成比率