協友アグリ株式会社

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協友アグリについて

社長メッセージ


会社モットー


協友アグリ株式会社は、2004年(平成16年)、その前身である八洲化学工業株式会社に、住友化学株式会社と全国農業協同組合連合会が資本増強するとともに、旧住化武田農薬の系統事業を統合し誕生しました。

当社は製品の普及推進に当たり、現場のニーズを把握しながら適切な製品をお勧めして農家のみなさまの期待に応えられるよう「愚直に現場主義を貫く」を社内の合言葉に進めています。 農薬メーカーとして、農家の皆さまに安全で良品質の製品と質の高い技術サービスを提供できるよう努めています。 さらに、食の安全・安心への消費者の関心の高まりに対応し、IPM資材の開発・普及にも取り組み、特徴ある農薬メーカーとして日本の農業に貢献してまいります。

当社開発の水稲除草剤成分であるピラクロニルは、本格販売を開始して11年目になります。この間の累積使用面積は約540万haにのぼります。 SU抵抗性雑草に対する高い効果を評価いただき、近年開発された有効成分の中でトップクラスの成分に育てていただきました。 2018年のピラクロニル剤の出荷面積は70万haを記録しました。また、ピラクロニル含有の一発処理除草剤バッチリシリーズは8年連続で普及面積「日本一」となり、現場の根強いご支援の賜物と感謝しております。 現場が困っている課題に適切に応えていくことは当社のもっとも大きな喜びです。

今、農業生産現場では、農家の高齢化が進むと同時に、経営規模の拡大や法人化などが急速に進んでいます。生産コストの低減や省力化が、今まで以上に求められる時代となります。 当社はさまざまな変化に適切に対応し、常に農家の皆さまと生産現場に寄り添いながら挑戦を続けるために、全社一丸となって努力いたします。今後ともより一層のご指導とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長 天野 徹夫