JAみやぎ登米「田んぼの生き物調査」に参加 2026年@宮城
「赤とんぼが乱舞する産地を目指そう!」
今年も環境保全米づくり運動の取り組みを学ぶ場として、「第21回 田んぼの生き物調査」が開催され、協友アグリも農業に携わる一員として参加してきました。
生き物調査は2地区・計4圃場に生息する生き物の種類を調査します。
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アイガモ農法に取り組む圃場を横目に見ながら・・・
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圃場に到着!
調査を行う田んぼに到着すると、まずは「むかい*いきもの研究所」所長の向井康夫先生から、生き物の探し方についての説明がありました。
田んぼのどこに生き物が隠れているのか、どのようにすくうと見つけやすいのかを教わり、参加者は網とかごを手に、いよいよ調査開始です。
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おそるおそる田んぼに入って・・・
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おっとっと
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カエル捕まえた!
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大人も子供も一緒に夢中
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何がとれたかな?
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いっぱいとれたよ!
田んぼの中には想像以上に多くの生き物たちが暮らしています。
参加者たちは、生き物を容器に集めながら普段はなかなか目にすることのない田んぼの中の世界を満喫していました。
田んぼの調査後は持ち帰った生き物たちを、ルーペを使いながらしっかり観察。
小さな体のつくりや動きを確認し、ノートをとるその姿は真剣そのものです。
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生き物たちをパレットにうつし
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ルーペで確認
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見てみて!
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これかな?
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忘れないように記録
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向井先生の説明を大人も真剣に聞きます
今回の調査では、おたまじゃくしやどじょう、ヤゴやカブトエビなど、4地点で各15~40種と、多くの生き物たちが確認されました。
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おたまじゃくし
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数千分の一の確率で生まれると言われる白いおたまじゃくしも!
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アカハライモリ
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ヨーロッパカブトエビ
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コオイムシ
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ヤゴ(アカネの仲間)
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ユスリカ幼虫
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コシマゲンゴロウの幼虫
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どじょう発見!
その後は向井先生から「田んぼの生き物たちの生態や、田んぼでの暮らしついて」お話しいただき、子供たちも身を乗り出しながら耳を傾けていました。

田んぼはお米を育てる場所であると同時に、多くの生き物たちが暮らす場所でもあります。
協友アグリも農業に携わる一員として、地域の皆さまと一緒に持続可能な農業とどう携わっていけるのか、今後も考え続けなければならないと改めて感じた一日となりました。


