• 殺菌剤

スクレア®フロアブル

250mℓ×20

関連資料

基本情報

種類名 マンデストロビン水和剤
有効成分 マンデストロビン 40.0%
登録番号 第23701号(住友化学登録)
毒性 普通物*
有効年限 5年
包装 166mℓ×40、250mℓ×20

特長

  • 菌核病に優れた効果を示します。
  • なし黒星病、もも灰星病、ももホモプシス腐敗病に優れた効果を示します。
  • 収穫前日まで使用可能です(ただし、茶は摘採3日前まで、ほうれんそうはは種7日後まで)。
  • 適用内容と使用法
  • 使用にあたって
作物名 適用病害虫名 希釈倍数 使用液量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 マンデストロビンを含む農薬の総使用回数
りんご 黒星病 2000~3000倍 200~700L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
りんご 輪紋病 2000~3000倍 200~700L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
りんご うどんこ病 3000倍 200~700L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
りんご モニリア病 3000倍 200~700L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
ぶどう 晩腐病 2000~3000倍 200~700L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
ぶどう 黒とう病 2000~3000倍 200~700L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
ぶどう うどんこ病 2000~3000倍 200~700L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
おうとう 幼果菌核病 2000倍 200~700L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
おうとう 炭疽病 2000倍 200~700L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
おうとう 灰星病 2000~3000倍 200~700L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
おうとう 褐色せん孔病 3000倍 200~700L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
もも 灰星病 2000~3000倍 200~700L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
もも 黒星病 2000~3000倍 200~700L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
もも ホモプシス腐敗病 2000~3000倍 200~700L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
ネクタリン 灰星病 2000~3000倍 200~700L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
ネクタリン 黒星病 2000~3000倍 200~700L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
ネクタリン ホモプシス腐敗病 2000~3000倍 200~700L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
かき 落葉病 2000~3000倍 200~700L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
かき うどんこ病 2000~3000倍 200~700L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
かき 炭疽病 2000~3000倍 200~700L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
かき 灰色かび病 2000~3000倍 200~700L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
なし 黒星病 2000~3000倍 200~700L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
なし うどんこ病 2000~3000倍 200~700L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
なし 輪紋病 2000~3000倍 200~700L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
なし 心腐れ症(胴枯病菌) 2000~3000倍 200~700L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
なし 胴枯病 3000倍 200~700L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
小粒核果類 黒星病 2000~3000倍 200~700L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
トマト 菌核病 2000倍 100~300L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
トマト 斑点病 2000倍 100~300L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
ミニトマト 菌核病 2000倍 100~300L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
ミニトマト 斑点病 2000倍 100~300L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
なす 菌核病 2000倍 100~300L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
なす 褐紋病 2000倍 100~300L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
なす フザリウム立枯病 2000倍 100~300L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
きゅうり 菌核病 2000倍 100~300L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
きゅうり 炭疽病 2000倍 100~300L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
ピーマン 炭疽病 2000倍 100~300L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
ピーマン 菌核病 2000倍 100~300L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
とうがらし類 炭疽病 2000倍 100~300L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
とうがらし類 菌核病 2000倍 100~300L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
カリフラワー 菌核病 2000倍 100~300L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
ブロッコリー 菌核病 2000倍 100~300L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
キャベツ 菌核病 2000倍 100~300L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
はくさい 菌核病 2000倍 100~300L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
レタス 菌核病 2000倍 100~300L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
非結球レタス 菌核病 2000倍 100~300L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
いちご 菌核病 2000倍 100~300L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
いちご うどんこ病 2000倍 100~300L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
メロン 菌核病 2000倍 100~300L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
すいか 菌核病 2000倍 100~300L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
すいか つる枯病 2000倍 100~300L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
非結球あぶらな科葉菜類 炭疽病 2000倍 100~300L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
しゅんぎく 炭疽病 2000倍 100~300L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
ほうれんそう 萎凋病 1000倍 1L/㎡ は種7日後まで 2回以内 灌注 2回以内
たまねぎ 灰色腐敗病 2000倍 100~300L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
たまねぎ 小菌核病 2000倍 100~300L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
豆類(種実、ただし、だいず、らっかせいを除く) 菌核病 2000倍 100~300L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
豆類(種実、ただし、だいず、らっかせいを除く) 炭疽病 2000倍 100~300L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
豆類(種実、ただし、だいず、らっかせいを除く) 灰色かび病 2000倍 100~300L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
豆類(未成熟) 菌核病 2000倍 100~300L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
豆類(未成熟) 炭疽病 2000倍 100~300L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
豆類(未成熟) 灰色かび病 2000倍 100~300L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
だいず 紫斑病 2000倍 100~300L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
だいず 菌核病 2000倍 100~300L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
だいず 炭疽病 2000倍 100~300L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
だいず 灰色かび病 2000倍 100~300L/10a 収穫前日まで 3回以内 散布 3回以内
輪斑病 2000倍 200~400L/10a 摘採3日前まで 3回以内 散布 3回以内
新梢枯死症 2000倍 200~400L/10a 摘採3日前まで 3回以内 散布 3回以内
炭疽病 2000倍 200~400L/10a 摘採3日前まで 3回以内 散布 3回以内
もち病 2000倍 200~400L/10a 摘採3日前まで 3回以内 散布 3回以内
網もち病 2000倍 200~400L/10a 摘採3日前まで 3回以内 散布 3回以内

使用上の注意

  • 使用前に容器をよく振ってください。
  • 散布液調製後はそのまま放置せず、できるだけ速やかに散布してください。
  • 散布量は対象作物の生育段階、栽培形態および散布方法に合わせて調製してください。
  • 適用作物群に属する作物またはその新品種に本剤を初めて使用する場合には、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用してください。なお、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。
  • 本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法などを誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。

薬害

  • ぶどうに使用する場合、果粉の溶脱を生じるおそれがあるので注意してください。
  • なしに使用する場合、花弁の焼け、葉への褐点発生等の薬害を生じるおそれがあるので、次の点に注意してください。
    ①開花期に使用する場合は、展着剤を加用しないでください。
    ②他の薬剤を混用する場合や展着剤を加用する場合は、事前に薬害の有無を十分に確認してから使用してください。
    ③気象条件等により散布時や散布後に湿度が高く、薬液が長時間乾かなかった場合は、薬害が生じやすいので、使用しないでください。
    ④施設栽培、トンネル栽培、雨除け栽培などの多湿になりやすい条件下では薬液が乾きにくいおそれがあるため、注意して使用してください。
  • 乾燥が続く条件下においてほうれんそうに対し灌注で使用する場合、株立数減少などが起きることがあるので注意してください。

貯蔵上の注意

  • 直射日光をさけ、食品と区別して、なるべく低温で乾燥した場所に密栓して保管してください。
  • 適用内容と使用法
  • 使用にあたって