• 殺虫殺菌剤

協友デジタルコラトップアクタラ®箱粒剤

1kg×12

3kg×6

関連資料

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基本情報

種類名 チアメトキサム・ピロキロン粒剤
有効成分 チアメトキサム 2.0% /ピロキロン 12.0%
登録番号 第24003号
毒性 普通物*
有効年限 4年
包装 1kg×12、3kg×6

特長

  • 優れた殺虫成分がイネミズゾウムシ、イネドロオイムシ、ニカメイチュウ、ウンカ類、ツマグロヨコバイ、イネクロカメムシに安定した効果を発揮します。
  • ヤゴなどの水生動物に対しても、安全性が確認されており、稲にも環境にもやさしい剤です。
  • 長い守備範囲により、箱処理一回で葉いもちから穂いもちまでカバーします。
    (ただし、発生状況により穂いもち防除が必要な場合もあります。)
  • 適用内容と使用法
  • 使用にあたって
作物名 適用病害虫名 使用量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 チアメトキサムを含む農薬の総使用回数 ピロキロンを含む農薬の総使用回数
稲(箱育苗) いもち病 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5L)1箱当り50g 移植前3日~移植当日 1回 育苗箱中の苗の上から均一に散布する。 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内) 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) ウンカ類 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5L)1箱当り50g 移植前3日~移植当日 1回 育苗箱中の苗の上から均一に散布する。 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内) 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) ツマグロヨコバイ 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5L)1箱当り50g 移植前3日~移植当日 1回 育苗箱中の苗の上から均一に散布する。 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内) 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) イネミズゾウムシ 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5L)1箱当り50g 移植前3日~移植当日 1回 育苗箱中の苗の上から均一に散布する。 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内) 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) イネドロオイムシ 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5L)1箱当り50g 移植前3日~移植当日 1回 育苗箱中の苗の上から均一に散布する。 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内) 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) いもち病 高密度には種する場合は1kg/10a(育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5L)1箱当り50~100g) 移植前3日~移植当日 1回 育苗箱中の苗の上から均一に散布する。 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内) 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) ウンカ類 高密度には種する場合は1kg/10a(育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5L)1箱当り50~100g) 移植前3日~移植当日 1回 育苗箱中の苗の上から均一に散布する。 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内) 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) ツマグロヨコバイ 高密度には種する場合は1kg/10a(育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5L)1箱当り50~100g) 移植前3日~移植当日 1回 育苗箱中の苗の上から均一に散布する。 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内) 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) イネミズゾウムシ 高密度には種する場合は1kg/10a(育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5L)1箱当り50~100g) 移植前3日~移植当日 1回 育苗箱中の苗の上から均一に散布する。 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内) 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) イネドロオイムシ 高密度には種する場合は1kg/10a(育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5L)1箱当り50~100g) 移植前3日~移植当日 1回 育苗箱中の苗の上から均一に散布する。 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内) 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) イネクロカメムシ 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5L)1箱当り50g 移植当日 1回 育苗箱中の苗の上から均一に散布する。 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内) 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) ニカメイチュウ 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5L)1箱当り50g 移植当日 1回 育苗箱中の苗の上から均一に散布する。 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内) 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) イネクロカメムシ 高密度には種する場合は1kg/10a(育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5L)1箱当り50~100g) 移植当日 1回 育苗箱中の苗の上から均一に散布する。 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内) 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
稲(箱育苗) ニカメイチュウ 高密度には種する場合は1kg/10a(育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5L)1箱当り50~100g) 移植当日 1回 育苗箱中の苗の上から均一に散布する。 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内) 3回以内(移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
いもち病 1kg/10a 移植時 1回 側条施用 3回以内(直播でのは種時又は移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内) 3回以内(直播でのは種時又は移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
イネミズゾウムシ 1kg/10a 移植時 1回 側条施用 3回以内(直播でのは種時又は移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内) 3回以内(直播でのは種時又は移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)
イネドロオイムシ 1kg/10a 移植時 1回 側条施用 3回以内(直播でのは種時又は移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内) 3回以内(直播でのは種時又は移植時までの処理は1回以内、本田では2回以内)

 

使用上の注意

  • 使用量に合わせ秤量し、使いきってください。
  • 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5ℓ)1箱当りに乾籾として200から300g程度を高密度には種する場合は、 10a当りの育苗箱数に応じて、本剤の使用量が1kg/10aまでとなるよう、育苗箱1箱当りの薬量を50から100gまでの範囲で調整してください。
  • 移植当日に使用する場合は、育苗箱の上から均一に散布し、葉に付着した薬剤を払い落とし、軽く散水して田植機にかけて移植してください。移植1~3日前に使用する場合には、散布後通常の管理を移植日まで行ってください。
  • 育苗箱の土壌表面が乾燥していて、苗を田植機にのせる際、薬剤落下のおそれがある場合は散布後灌水してください。
  • 稲苗の葉がぬれている場合は、葉についている露を払い落としてから薬剤を散布し、軽く散水してください。
  • 移植時側条施用に使用する場合は、専用の移植同時施薬機を用いてください。
  • 移植後、少なくとも3~4日間は湛水状態を保ち、落水、かけ流しはしないでください。なお、漏水の多い水田での使用はさけてください。
  • 使用後の空袋は圃場などに放置せず、環境に影響のないよう適切に処理してください。
  • 本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法などを誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には、病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。

薬害

  • 軟弱徒長苗、むれ苗等、苗の生育が不調な場合には、薬害を生じるおそれがあるので使用をさけてください。
  • 本剤処理により、時に生育初期の葉に先枯れ等の薬害を生じることがあるので、所定の使用量、使用時期、使用方法を守ってください。
  • 本田の整地が不均整な場合は薬害を生じやすいので、代かきはていねいに行い、移植後田面が露出しないように注意してください。
  • 移植後高温、あるいは低温による生育不良等が予想される場合には、薬害が助長されるおそれがあるので使用をさけてください。

水産動植物への注意

  • 水産動植物(甲殻類)に影響を及ぼすので、河川、養殖池等に流入しないよう水管理に注意してください。

安全使用上の注意

  • 本剤は眼に対して刺激性があるので、眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください。
  • かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意してください。

貯蔵上の注意

  • 密封し、直射日光をさけ、食品と区別してなるべく低温で乾燥した場所に保管してください。また使い残した薬剤も密閉して同様に保管してください。
  • 適用内容と使用法
  • 使用にあたって