幅広い雑草への効果(殺草スペクトラム)

クログワイに対する効果

2023年 協友アグリ㈱社内試験
 薬剤処理日:9/11(発生始)、9/22(草丈10cm)

発生始

シュタルク

有効成分C

無処理

草丈10cm

シュタルク

有効成分C

無処理

シュタルクは草丈10cmまでの
クログワイに高い効果を示します。

発生始と草丈10cmのクログワイに
シュタルク9ga.i./10a・有効成分Cをそれぞれ
処理し、30日後の無処理区と比較したところ、
シュタルクは高い抑草率を示した。

クサネムに対する効果

2023年 協友アグリ㈱社内試験
 薬剤処理日:1/29

草丈10cm

シュタルク
9ga.i./10a

シュタルク
5ga.i./10a

有効成分C

無処理

シュタルクは草丈10cmまでの
クサネムに高い効果を示します。

草丈10cmのクサネムに
シュタルク9ga.i./10a・5ga.i./10a ・
有効成分Cをそれぞれ処理し、
40日後の無処理区と比較したところ、
シュタルクは高い抑草率を示した。

ヒレタゴボウに対する効果

2024年 協友アグリ㈱社内試験
 薬剤処理日:5/31(2対期)、6/4(3対期)

2対期

シュタルク

有効成分A

有効成分D

無処理

3対期

シュタルク

有効成分A

有効成分D

無処理

シュタルクは3対期までの
ヒレタゴボウに高い効果を示します。

2対期と3対期のヒレタゴボウに
シュタルク9ga.i./10a・有効成分A・有効成分Dを
それぞれ処理し、40日後の無処理区と比較した
ところ、シュタルクは高い抑草率を示した。

藻類に対する効果

2025年 協友アグリ㈱社内試験
 薬剤処理日:5/22

よあけ

かみわざZ

E剤

無処理

シュタルクは藻類に対して
発生の抑制効果を示します。

藻類の発生前によあけ 1キロ粒剤・
かみわざZ 1キロ粒剤・E剤をそれぞれ処理し、
5日後の無処理区と比較したところ、
シュタルク製品は高い抑制効果を示した。

アゼガヤに対する効果

2024年 協友アグリ㈱社内試験
 薬剤処理日:8/9(4葉期)、8/13(5葉期)

4葉期

シュタルク

10日後

30日後

無処理

10日後

30日後

5葉期

シュタルク

10日後

20日後

無処理

10日後

20日後

シュタルクは5葉期までのアゼガヤに
高い効果を示します。

4葉期と5葉期のアゼガヤにシュタルク9ga.i./10aを
処理し、
20〜30日後までの無処理区と比較した
ところ、シュタルクは高い抑草率を示した。

コウキヤガラに対する効果

2024年 協友アグリ㈱社内試験
 薬剤処理日:4/2

発生始

シュタルク

無処理

草丈5cm

シュタルク

無処理

シュタルクは草丈5cmまでの
コウキヤガラに高い効果を示します。

発生始と草丈5cmのコウキヤガラに
シュタルク9ga.i./10aをそれぞれ処理し、
30日後の無処理区と比較したところ、
シュタルクは高い抑草率を示した。

オモダカに対する効果

2022年 協友アグリ㈱社内試験
 薬剤処理日:1/5

感受性

シュタルク

無処理

代謝型抵抗性

シュタルク

無処理

Pro197変異

シュタルク

無処理

Trp574変異

シュタルク

無処理

シュタルクはオモダカに対して
高い効果を示します。

バイオタイプ※別オモダカに
シュタルク9ga.i./10aを処理し、
42日後の無処理区と比較したところ、
シュタルクは高い抑草率を示した。
※バイオタイプ・・・見た目は同じでも、
遺伝的性質や生理的特徴が違う系統

雑草が除草剤に効きづらくなる仕組みとして、体内で薬を分解・無効化するタイプと薬が作用する「鍵穴」の形がかわってしまうタイプ(オモダカではPro197変異, Trp574変異)があります。

【体内で薬を分解・無効化するタイプ】

・標的酵素(ALS※)の変異でない解毒・代謝能力の向上や吸収・移行の抑制などによる抵抗性を指す
 →代謝型抵抗性

【薬が作用する「鍵穴」の形が変わってしまうタイプ】

・ALSの遺伝子上の197番目のプロリン(Pro)、574番目のトリプトファン(Trp)の位置にある塩基が変異した抵抗性を指す
 →Pro197変異:ALS遺伝子のPro197部位のアミノ酸置換
 →Trp574変異:ALS遺伝子のTrp574部位のアミノ酸置換


※ ALS:アセト乳酸合成酵素

イボクサに対する効果

2023年 協友アグリ㈱社内試験
 薬剤処理日:7/2(再生茎)、7/10(発根抑制)

再生茎5cm

シュタルク

無処理
30日後

シュタルクは再生茎5cmまでの
イボクサに高い効果を示します。

再生茎5cmのイボクサに
シュタルク9ga.i./10aを処理し、
30日後の無処理区と比較したところ、
シュタルクは高い抑草率を示した。

発根抑制

シュタルク
20日後

無処理
20日後

シュタルクは
侵入してきたイボクサに対しても
高い発根抑制効果を示します。

シュタルク9ga.i./10aを処理した1日後の枠内に
生育したイボクサの茎を静置したところ、
無処理区では発根を確認したのに対し、
シュタルクは高い発根抑制効果を示した。

チョウジタデに対する効果

2024年 協友アグリ㈱社内試験
 薬剤処理日:8/13(3対期、4対期)、8/15(5対期)

3対期

シュタルク

無処理

4対期

シュタルク

無処理

5対期

シュタルク

無処理

シュタルクは5対期までの
チョウジタデに高い効果を示します。

3~5対期のチョウジタデに
シュタルク9ga.i./10aを処理し、
30日後の無処理区と比較したところ、
シュタルクは高い抑草率を示した。