自己拡散型浮遊粒剤FG
体験レポート※コメント内容は個人の感想です。

散布作業の手間や労力から解放される。
FG剤が地域農業の持続可能性を支える。

石原公夫(きみお)様

島根県雲南市 なべやまらいす株式会社

FG剤を導入されたきっかけは?

4年ほど前、JAや協友アグリの担当者から紹介されて「便利そうだな」と思って使いはじめました。もともと田植同時処理の除草剤を使っていたのですが、うちの圃場は砂地で水持ちが悪く、水がたまらなかったり、すぐになくなってしまうこともあります。そのため、効果が出る前に剤の成分がなくならないか不安になっていましたが、FG剤は使い続けていくほどにその良さがわかりました。ちゃんと成分が拡がっている様子も目視できますし、雑草をしっかり退治してくれていることも確認できました。

島根県雲南市に7.5ヘクタールほどの圃場を構える。

抜群のチームワークで効率的に田植えを進めていく。

動散機を背負って圃場を歩き回った。
あの頃の散布から飛躍的に楽になった。

実際にFG剤を使ってみた感想は?

FG剤の一番の利点は、誰でも手軽に散布できるということだと思います。大掛かりな準備をしなくても、手が空いている人がスコップ程度の道具を持って圃場に行くだけで簡単に散布できるので、とても省力的だと思います。1キロ粒剤を使う際は均一に散布しないといけないこともあり、背負い式動力散布機を背負って圃場の中を歩き回らなければならなかったのですが、このやり方は効率が悪く、時間もかかりました。FG剤は畦から投げ込むだけなので、飛躍的に楽になりました。

剤が軽いので持ち運びや準備も簡単にできる。

畦畔からスコップで、というのが石原さんのスタイル。

しっかり水をためて散布すれば
藻が少なく褒められるほどきれいな圃場に。

他に気づいたことやメリットはありますか?

これはうちの圃場で使うコツですが、散布する際は、しっかり水をためるようにしています。水をじゅうぶんに保ってから散布すると成分の拡がりが早く、効き目もしっかり出ることがわかりました。そのようにして『先陣200FG』を散布した圃場は藻が少なく「きれいな圃場だ」とよく周囲の方々から褒められます。メリットで言えば、剤が軽いこともうれしいです。現在は1ヘクタール用の大型を使っているのですが、一袋が軽いので持ち運びに便利ですし、女性でも気軽に扱えるので助かっています。

水面の波紋が消えていく様子から成分の拡散がわかる。

散布後1ケ月。藻がなく一発剤の効果も良好!

新たなチャレンジを重ねて地域農業の
持続可能な未来をリードしていきたい。

これからの抱負を聞かせてください。

株式会社にして3年。これからもっと多種多様なチャレンジをしていきたいと思っています。特に地域の農業従事者に有益な情報を発信したい。自分たちで新しい除草剤や肥料、品種や作業方法などを試して、良いと思ったものを取り入れてもらいたい。そうすることで、地域の農業の持続可能性に貢献できるように努めていきたいと考えています。

頼もしいメンバーや協友アグリのスタッフと未来に挑む。

藻が少なく、近隣の方々からも「きれい」と評判の圃場。

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