• 水稲除草剤

協友農将軍®フロアブル

500㎖×20

関連資料

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基本情報

種類名 ジメタメトリン・ピリブチカルブ・プレチラクロール水和剤
有効成分 ジメタメトリン 0.5%/ピリブチカルブ 10.0%/プレチラクロール 5.0%
登録番号 第21587号
毒性 普通物*
有効年限 4年
包装 300㎖×20、500㎖×20

特長

  • 3つの有効成分の配合によりノビエ、カヤツリグサなどの水田一年生雑草から広葉雑草まで幅広い水田雑草に優れた効果を発揮します。
  • アオミドロ・藻類による表層はく離にも発生前の処理で有効です。
  • 拡散性に優れ、多少の散布ムラがあっても安定した効果を示します。
  • 300㎖/10a散布は経済性があり、水口施用でさらに省力的です。
  • 適用内容と使用法
  • 使用にあたって
作物名 適用雑草名 使用時期 使用量 本剤の使用回数 使用方法 ジメタメトリンを含む農薬の総使用回数 ピリブチカルブを含む農薬の総使用回数 プレチラクロールを含む農薬の総使用回数
移植水稲 水田一年生雑草 移植時 500ml/10a 1回 田植同時散布機で施用 2回以内 2回以内 2回以内
移植水稲 マツバイ 移植時 500ml/10a 1回 田植同時散布機で施用 2回以内 2回以内 2回以内
移植水稲 ホタルイ 移植時 500ml/10a 1回 田植同時散布機で施用 2回以内 2回以内 2回以内
移植水稲 ヘラオモダカ 移植時 500ml/10a 1回 田植同時散布機で施用 2回以内 2回以内 2回以内
移植水稲 アオミドロ・藻類による表層はく離 移植時 500ml/10a 1回 田植同時散布機で施用 2回以内 2回以内 2回以内
移植水稲 水田一年生雑草 植代後~移植7日前又は移植直後~ノビエ1.5葉期 但し、移植後30日まで 500ml/10a 1回 原液湛水散布 2回以内 2回以内 2回以内
移植水稲 マツバイ 植代後~移植7日前又は移植直後~ノビエ1.5葉期 但し、移植後30日まで 500ml/10a 1回 原液湛水散布 2回以内 2回以内 2回以内
移植水稲 ホタルイ 植代後~移植7日前又は移植直後~ノビエ1.5葉期 但し、移植後30日まで 500ml/10a 1回 原液湛水散布 2回以内 2回以内 2回以内
移植水稲 ヘラオモダカ 植代後~移植7日前又は移植直後~ノビエ1.5葉期 但し、移植後30日まで 500ml/10a 1回 原液湛水散布 2回以内 2回以内 2回以内
移植水稲 アオミドロ・藻類による表層はく離 植代後~移植7日前又は移植直後~ノビエ1.5葉期 但し、移植後30日まで 500ml/10a 1回 原液湛水散布 2回以内 2回以内 2回以内
移植水稲 水田一年生雑草 植代後~移植7日前又は移植直後~ノビエ1葉期 但し、移植後30日まで 300ml/10a(少量散布) 1回 原液湛水散布 2回以内 2回以内 2回以内
移植水稲 マツバイ 植代後~移植7日前又は移植直後~ノビエ1葉期 但し、移植後30日まで 300ml/10a(少量散布) 1回 原液湛水散布 2回以内 2回以内 2回以内
移植水稲 ホタルイ 植代後~移植7日前又は移植直後~ノビエ1葉期 但し、移植後30日まで 300ml/10a(少量散布) 1回 原液湛水散布 2回以内 2回以内 2回以内
移植水稲 ヘラオモダカ 植代後~移植7日前又は移植直後~ノビエ1葉期 但し、移植後30日まで 300ml/10a(少量散布) 1回 原液湛水散布 2回以内 2回以内 2回以内
移植水稲 アオミドロ・藻類による表層はく離 植代後~移植7日前又は移植直後~ノビエ1葉期 但し、移植後30日まで 300ml/10a(少量散布) 1回 原液湛水散布 2回以内 2回以内 2回以内
移植水稲 水田一年生雑草 移植直後~ノビエ1葉期 但し、移植後30日まで 300ml/10a(少量散布) 1回 水口施用 2回以内 2回以内 2回以内
移植水稲 マツバイ 移植直後~ノビエ1葉期 但し、移植後30日まで 300ml/10a(少量散布) 1回 水口施用 2回以内 2回以内 2回以内
移植水稲 ホタルイ 移植直後~ノビエ1葉期 但し、移植後30日まで 300ml/10a(少量散布) 1回 水口施用 2回以内 2回以内 2回以内
移植水稲 ヘラオモダカ 移植直後~ノビエ1葉期 但し、移植後30日まで 300ml/10a(少量散布) 1回 水口施用 2回以内 2回以内 2回以内
移植水稲 アオミドロ・藻類による表層はく離 移植直後~ノビエ1葉期 但し、移植後30日まで 300ml/10a(少量散布) 1回 水口施用 2回以内 2回以内 2回以内
移植水稲 水田一年生雑草 移植時 300ml/10a(少量散布) 1回 田植同時散布機で施用 2回以内 2回以内 2回以内
移植水稲 マツバイ 移植時 300ml/10a(少量散布) 1回 田植同時散布機で施用 2回以内 2回以内 2回以内
移植水稲 ホタルイ 移植時 300ml/10a(少量散布) 1回 田植同時散布機で施用 2回以内 2回以内 2回以内
移植水稲 ヘラオモダカ 移植時 300ml/10a(少量散布) 1回 田植同時散布機で施用 2回以内 2回以内 2回以内
移植水稲 アオミドロ・藻類による表層はく離 移植時 300ml/10a(少量散布) 1回 田植同時散布機で施用 2回以内 2回以内 2回以内

使用上の注意

  • 使用量に合わせ秤量し、使いきってください。
  • 使用前に容器を軽く振ってください。
  • 本剤は雑草の発生前から発生始期に有効なので、ノビエの1.5葉期までに時期を失しないように散布してください。なお、多年生雑草は生育段階によって効果にフレが出るので、必ず適期に散布するように注意してください。ホタルイ、ヘラオモダカでは発生始期までが、アオミドロ・藻類による表層はく離では発生前が本剤の散布適期です。
  • 植代後から移植7日前までに使用する場合は、水田の代かき、均平はていねいに行い、浮遊物のワラくずなどのごみはできるだけ取り除いてください。散布に当っては、水の出入りを止めて、湛水のまま均一に散布し、少なくとも3~4日間は通常の湛水状態を保ってください。また、散布後7日間は落水、かけ流しはしないでください。
  • 湛水散布で移植後に使用する場合は、水の出入りを止めて湛水状態で本剤が水田全面にいきわたるように散布してください。本剤処理後、少なくとも3~4日間は通常の湛水状態を保ち、田面を露出させたり水を切らしたりしないようにし、また、散布後7日間は落水、かけ流しはしないでください。
  • 水口処理の場合は、入水時に本剤を水口に施用し、流入水とともに水田全面に拡散させてください。処理後田面水が通常の湛水状態(湛水深3~5cm)に達した時に必ず水を止め、田面水があふれ出ないように注意してください。
  • 本剤を無人航空機で原液湛水散布する場合は「製品情報と注意事項」の見方、「空中散布、無人航空機(無人ヘリコプター等)散布・滴下に関する注意」をご参照ください。
  • 薬剤滴下の際には、圃場の端から適切な距離を離して圃場内に滴下してください。また、風の影響等を十分考慮して滴下してください。
  • 本剤の使用に当っては使用量、使用時期、使用方法などを誤らないように注意するほか、別途提供されている技術情報も参考にして使用してください。特に初めて使用する場合や異常気象の場合には、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。

薬害

  • 軟弱な苗を移植した水田、極端な浅植えをした水田、極端な深水となった水田および砂質土で漏水の大きな水田(減水深2cm/日以上)では、薬害を生じるおそれがあるので使用しないでください。

蚕毒

  • 蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。

水産動植物への注意

  • 水産動植物(魚類)に影響を及ぼすので、養魚田では使用しないでください。
  • 水産動植物(藻類)に影響を及ぼすので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用してください。
  • 散布後は水管理に注意してください。
  • 散布器具および容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。

安全使用の注意

  • 本剤は眼に対して弱い刺激性があるので眼に入らないよう注意してください。眼に入った場合には直ちに水洗してください。
  • 本剤は皮膚に対して弱い刺激性があるので皮膚に付着しないように注意してください。付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落としてください。
  • 散布の際は農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用してください。作業後は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをするとともに衣服を交換してください。
  • 作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯してください。
  • かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意してください。

貯蔵上の注意

  • 密栓し、直射日光をさけ、なるべく低温な場所に保管してください。
  • 適用内容と使用法
  • 使用にあたって